「第4回全国ほんもの体験フォーラムinながさき」の情報はここをクリック














ご参加有難うございました。

【開催にあたって】
 今、全国で高齢化・過疎化・少子化・人口減少による地域存立の危機を乗り越えようと多くの人々が努力を続けています。その危機を迎えている農山漁村の地域戦略として「体験型観光」の振興が脚光を浴びています。
 私たちは『その地域に暮らす人々と、訪れた人々がお互いに感動をもたらすような体験があって初めて、人は高まることが出来る』の理念のもと、「ほんもの体験」による地域振興が、ツーリズムとしての経済効果とこころの活性化を幅広く地域に浸透させるものと信じています。
 平成16年2月に長野県飯田市で第1回を、第2回を和歌山県で開催した本フォーラムは、「ほんものの体験」にこだわる地域のネットワーク「全国ほんもの体験推進連絡協議会」と第3回の受入地「越後田舎体験推進協議会」が主催し、体験型観光をとりまく振興・課題・将来の方向性などを参加者とともに確認していくものです。

日  程
■11月5日(土)
11:30〜 受付
12:30〜 開会
12:50〜13:50 第1部 事例発表
14:00〜15:00 第2部 記念講演 「自然と人が共に高まるために」
講師C.W.ニコル氏(作家)
15:15〜17:00 第3部 公開パネルディスカッション
「体験型観光の効果と課題」
−全国体験型観光の推進現場のスペシャリストが語る本音トーク−
〇コーディネーター
藤澤 安良氏体験教育企画代表
〇パネラー
川口 大景氏潟Wェイティービー 国内旅行部長
新井 徳二氏鞄信州観光公社 代表取締役
加蘭 明宏氏沖縄体験学習研究会 ニライカナイ代表
村上 雅巳氏上越市観光企画課長
17:30〜19:00 第4部 情報交換会 ホテルハイマート(直江津駅前)

■11月6日(日) 分科会
9:00〜12:00 第5部 課題研究 分科会
(1)教育旅行の方向性 … 教育環境の変化への対応と体験型教育の役割
(2)個人旅行と体験型観光の将来性 … 都市と農林漁村の価値観共有
(3)海・里・山の自然とエコツーリズム … 環境教育・自然体験
(4)日本型グリーンツーリズムの推進と農業特区活用 … 規制緩和と住民参加

■11月6日(日)・7日(月) 体験ツアー
11月6日(日) 13:00〜16:00
11月7日(月)  9:00〜12:00

※各分科会ごとにコースを設定

【パンフレットのダウンロード】

・第3回 全国ほんもの体験フォーラムinにいがた パンフレット

■後援/総務省、国土交通省、農林水産省、環境省、都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)、(財)都市農山漁村交流活性化 機構、新潟県、新潟県観光協会、(社)新潟県農林公社、(社)日本観光協会、日本旅行業協会、(社)全国旅行業協会、(財)日本修学旅行協会、 (財)全国修学旅行研究協会、新潟日報社、朝日新聞新潟総局、毎日新聞社新潟支局、日本経済新聞社新潟支局、読売新聞新潟支局、産経新聞 新潟支局、上越タイムス社、観光経済新聞社、JTBパブリッシング、日本教育新聞社、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、NST新潟総 合テレビ、TeNYテレビ新潟、NT21新潟テレビ21、JCV上越ケーブルビジョン、ジェイティービー、近畿日本ツーリスト、クラブツー リズム、日本旅行、東急観光、名鉄観光サービス、農協観光、東武トラベル、京王観光、JR東日本、北越急行
(順序不同、予定を含む)

■お問合せ先/
事務局:財団法人雪だるま財団
〒942-0411 新潟県上越市安塚区安塚722-3 雪のまちみらい館内
tel.025-592-3988
fax.025-592-3324
E-mail taiken@yukidaruma.or.jp